ACTIVITY

CAREER EDUCATION

"PHILOSOPHY"でご覧いただいた理念にもとづき、学校でのキャリア教育にも力を入れています。小学校から大学まで、幅広い年代に向けたキャリア教育の実践経験があります。

小学校

  • 世田谷区立の小学校(6年生)
  • 大田区立の小学校(6年生)
  • 高知市立の小学校(1〜6年生)

中学校

  • 高知市立の中学校(1年生)
  • 厚生労働省・中学生就職ガイダンス(2020年度 テキスト作成)

高等学校

  • 埼玉県・高校生自立支援事業(2020〜2021年度 キャリア面談等を担当)

大学

  • 都内私立大学「キャリア開発」非常勤講師(2〜3年生)

CAREER COUNSELING

Webメディア・ジョイキャリア様の「シゴトのお悩み相談室」において、寄せられたキャリアのお悩みに回答しています。

匿名でお悩みを寄せていただくことも可能です。以下のリンクにフォームがございますので、ぜひご活用ください。

RESEARCH

企業で働く人にまつわる研究プロジェクトに、研究・調査・分析の立場で参画しています。

関わったプロジェクトの一部をご紹介します。

越境体験ルーブリック & スタートアップ出向モデル契約書 | 出向起業等創出支援事業

出向起業等創出支援事業 企業のイノベーション創出において「人材」が重視されるなかで、情熱を持ち新しい挑戦ができる機会を提供することは人事施策として重要なテーマになってきています。イノベーションは創造性から生まれ、創造性は多様性から育まれるとも言われます。そこでは様々な価値観が共存する多様性を学ぶ経験が重要です。越境体験は、人材育成を目的とし、所属企業とは関係のない外部企業・機関(スタートアップ等)において、フルタイムまたはそれに準ずるコミットメントによって、その外部企業・機関の業務に携わる経験を指します。ここでは、ホーム(所属組織)からアウェイ(越境先)へ、その後、ホーム(所属組織)へと移動するプロセスを経ることになります。それを通じて、新たな気づきや物事の進め方を学び、戻ってきた後、所属組織の中で、所属組織におけるイノベーションの着想と実現や、所属組織におけるメンバーのマネジメント等の実行が期待されます。そこで、企業が越境体験を導入するにあたっての留意・工夫すべき点や、実際に越境体験をする際に学びとなる要素をまとめ評価指標として整理したルーブリック※を用意しました。このルーブリックが、越境体験のさらなる普及拡大と効果的な人材育成に活用されることで、日本企業のイノベーションの促進の一助となることを願っています。ルーブリックとは、ある体験を通じた学習の到達度合いを評価する表 のことです。一般には、高等教育機関の評価でよく用いられています。越境体験とはどのようなものか知りたい。越境体験を導入・運用するうえで留意・工夫すべきことを知りたい。これから越境体験を社内で周知させていきたい。ルーブリックとはどういうものか知りたい。誰がどういうときにルーブリックを使うとよいのか知りたい。実際のルーブリックを用いて越境体験をより良くすることを考えたい。スタートアップ出向を行う際の契約上の留意点を知りたい。何かトラブルが起こった時に備えて出向先と明確な取り決めをしておきたい。実際の越境者の体験談を知りたい人材育成施策として導入した事例を知りたい本事業の遂行にあたりご支援いただきました関連する事業・取り組みを知りたい

出向起業等創出支援事業